マッサージのお話

血管とリンパ管の違い

こんにちわ!

デトックスって言葉は聞いたことがありますが、

実際にこなっているかと言われれば

身体は実際自動でデトックスされています。

ですが、デトックスのスピードが個々に違うので、

体感でだるさを感じたり、

体調によって変化したりします。

脳~足の先まで栄養を送るのが血液です。

酸素や、その場所に必要なものを送る道が毛細血管です。

この毛細血管を走る血液のポンプは心臓です。

心臓あっての身体の仕組みですね!

そして、栄養を届ける血管と同様に、

全身に800個もあるといわれている

リンパ線。うち400は鎖骨周辺にあり、

これまた全身をめぐっています。

リンパは身体の全身を巡って、要らなくなったものを運ぶ道です。

「老廃物」といわれるものですね。

リンパ液の成分  

リンパ液の内容は水分(血しょう成分)が大部分で、

リンパ球、電解質、脂肪、老廃物、疲労物質などを含むほか、

ウイルス、細菌、がん細胞、タンパク質などが入ってくることがあります。

リンパ液は栄養分のほか、

身体の不要物を運搬するので、身体の下水道ともいわれています。

このリンパのポンプは筋肉の収縮です。

デスクワークなどなかなか筋肉を動かさず、じっとしていると

リンパの流れが悪くなり、浮腫んだり、足がだるくなったりしてしまいます。

また、長時間のパソコンにより上半身も動かさなくなるので、

血流が悪くなり、肩こりや、腰痛の原因になります。