マッサージのお話

背中が張って痛いのは肝臓が原因かも?!

こんにちわ。

店舗、出張共に、ご利用いただきありがとうございます。

肩のコリが辛い、肩甲骨まわりが辛い、背中が張ってる。

身体の不調でNO.1を占めるのが肩周辺。

そして左右差でいうと、右の肩こりが辛いという方が7割くらいいらっしゃいます。

右利きだから?右で鞄を持つから?

もちろん、左右の腕を均等に使えるわけでもなく、右を多く使い、単純に蓄積疲労なのも事実です。

意外と知られていない、右の肩甲骨まわりの神経。実は肝臓の神経とつながっているのです。

「背中が以外」そんな時は、脂っこいものの食べすぎや、アルコール、お菓子等、

暴飲暴食をしていないか一度ふりかえってみてください。

アルコールと言えばの『肝臓』

肝臓は、アルコールや油分を分解してくれます。

肝臓は胃や腸で分解、吸収された栄養素を利用しやすい物質にして貯蔵します。

そして必要に応じて、それらを分解してエネルギーなどを作り出します。

必要以上のエネルギー(アルコールの飲み過ぎや、糖尿病、肥満など)を摂取すると、

肝臓に脂肪が多く蓄積し、肝臓機能の低下の原因にもなります。

肝臓は、私たちが摂取した物質(アルコールや薬剤など)や代謝の際に生じた体に有害な物質を、

毒性の低い物質に変え、尿や胆汁中に排泄するという解毒作用を持っています。

必要以上にアルコールや薬物を摂取すると肝臓の解毒作用が追い付かず、肝臓に大きな負担をかけてしまいます。
人間にとって有毒な物質であるアンモニアは、腸管内の細菌によって食物中のタンパク質からつくられます。

アンモニアは健康な人では、肝臓の働きによって無毒化され、尿と共に体の外に排泄されます。

肝機能が低下すると、血液中にアンモニアが増えてしまい、脳が障害されてしまうことがあります。

肝機能の低下によって引き起こされる症状は他にも様々なものがあるため注意が必要です。

肝臓の反射区は他にも足裏にもあります。お腹の右側肋骨の下からもアプローチができます。

肝臓は直接ほぐせませんが、肝臓の反射区を刺激して、血行促進に繋がります。

是非、身体の疲れを取る時は、肝臓の反射区のマッサージもオススメいたします。

サンズヴィラでは、お客様の気になる箇所を徹底的に流します。

肩を30分、腰に指圧も入れながら流して欲しい、等、お客様のニーズにお応え致します。

当日予約も可能なので、お身体、頭、お顔、気になる箇所をスッキリほぐします。

お問い合わせくださいませ。

港区や渋谷区・新宿区であれば最短15分程度でお伺い可能でございます。
女性1名様のご利用も常連様の口コミのお陰でここのところ増えてまいりました。当店は渋谷・新宿・赤坂(ARONA SPA)において店舗の運営も行っております。美脚や脂肪の揉みだし、小顔ケアなど女性向けメニューもご用意!女性のお客様でも安心して利用できる出張マッサージを目指しております。